木材・プラスチック再生複合材普及部会とは
本部会は、(一社)日本建材・住宅設備産業協会の委員会組織として設置され、木材・プラスチック再生複合材(WPRC)に関する標準化、その適正な市場形成並びに業界の健全なる発展のために広範な情報交換の場を提供すると共に、当該製品の普及・広報活動を行い、もって持続的資源循環社会の実現に寄与することを目的とします。
木材・プラスチック再生複合材とは
WPRCは、環境配慮型製品素材です。そして次の特長を持っています。
1.リサイクル原料……廃棄物が主な原料です。

2.多回リサイクル性……使用後の製品は、回収して繰り返し原料として使用できます。
3.環境にやさしい素材……リサイクルによる省資源化、廃棄物の削減を実現できます。
※このことによって炭酸ガス(CO
2)放出量の削減ができます。
これら3つの特長をあらわしたイメージ図【資源循環社会─リサイクル─】をご覧ください。